<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>HDD／ハードディスクのデータ、バックアップしてますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://eastyle.info/atom.xml" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7</id>
   <updated>2009-11-10T01:15:18Z</updated>
   <subtitle>ハードディスクはいつかは故障するもの。
HDDデータのバックアップでアクシデントに備えよう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>パーテションと論理ドライブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1264.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1264</id>
   
   <published>2009-11-10T00:15:22Z</published>
   <updated>2009-11-10T01:15:18Z</updated>
   
   <summary>HDDのパーテションを設定する時、拡張パーテションは「論理ドライブ」入れ物のような働きをします。
Cドライブのための基本パーテションを１つと、拡張パーテションを一つ作って、後は拡張パーテションの中に必要なだけの論理ドライブを作るという形が一般的になっています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004HDDのパーテション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="736" label="パーテション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

■パーテションは論理ドライブの入れ物

パーテションとというのは、１台のHDD(ハードディスク)装置をいくつかに分割して、見かけ上複数のドライブがあるかのように使用することができる機能のことであることは、別ページで説明しました。

実は、このパーテションは、１台のHDD(ハードディスク)に４つまで作ることができます。

起動のために必須の基本パーテションは通常１つだけですから、４つのパーテションを作れば、その内訳は、基本パーテション１つ、拡張パーテション３つということになります。

しかし実際には、起動用のCドライブのほかに、データ保存用として２つ以上のドライブ、例えばＤドライブと、Eドライブを作りたいという時には、一つの拡張パーテションの中に「論理ドライブ」という見かけ上のドライブを２つ作るケースが多くなっています。

つまり、「論理ドライブ」によって１つの拡張パーテションを更にＤドライブ、Eドライブの２つに分けて、Cドライブと合わせ合計３つのドライブにするというわけです。

このように、実際にWindowsなどでドライブとして認識されるのは「論理ドライブ」であり、拡張パーテションは「論理ドライブ」入れ物のような働きをします。

このようなことから、Cドライブのための基本パーテションを１つと、拡張パーテションを一つ作って、後は拡張パーテションの中に必要なだけの論理ドライブを作るという形が一般的になっているわけです。

■HDD１台１ドライブの場合もパーテションが必要

２台目のHDDを増設する場合や、またバックアップ用の外付けHDDを接続する場合は、１台のHDDを２つのパーテションに分けないで、全体を一つのドライブとして使うこともあると思います。

このようにHDDを複数のドライブに分ける必要が無い場合でも、全体を一つのパーテションとして設定する必要があります。

具体的には、まずHDDの容量全部を領域とする拡張パーテションを１つ作り、そのサイズ全体を使って論理ドライブを１つ作るという手順になります。

また、増設のHDDや外付けHDDを複数のドライブとして使用する場合は、同様にまず拡張パーテションを１つ作り、その中に必要な数の論理ドライブを作るというのが基本になります。

近年のHDDは大容量化が進み、HDDをフォーマットするにも、デフラグを行なうにも、かつてのHDDに比べてかなり長時間を要するようになりました。

このことから見ても今どきのHDDは、いくつかのパーテションを切って、使いやすさと安全性を高めるようにした方がいいのかも知れません。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パーテションについて知ろう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1263.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1263</id>
   
   <published>2009-11-09T14:03:12Z</published>
   <updated>2009-11-09T14:14:58Z</updated>
   
   <summary>パーテションというのは、１台のHDD装置をいくつかに分割して、見かけ上複数のドライブがあるかのように使用することができる機能のことで、分割された一つ一つの区画のことをパーテションと呼びます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004HDDのパーテション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="103" label="パーティション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="735" label="修理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

■パーティションとは

HDD(ハードディスク)は、１台のパソコンに１台設置されているのが普通ですが、Windowsで「マイコンピュータ」を開いてみると、「ディスク(C)」と「ディスク(D)」のように、ふたつのドライブのアイコンが表示される場合があります。

新しく購入したパソコンが、HDD１台にも拘らずこのような状態になっていれば、販売店が一つのHDD(ハードディスク)に２つのパーテションを切って（設定して）販売したものだということになります。

このように、パーテションというのは、１台のHDD装置をいくつかに分割して、見かけ上複数のドライブがあるかのように使用することができる機能のことで、分割された一つ一つの区画のことをパーテションと呼びます。

パーテションの種類としては、起動用のドライブとして使うことのできる「基本パーテション」と、起動用としては使えずデータ保存用として使うための「拡張パーテション」とがあります。

WindowsなどのOS（オペレーティング・システム　基本ソフトのこと）は、起動用の「基本パーテション」にインストールします。

このパーテションは、１台のHDD(ハードディスク)に４つまで作れるのですが、通常は、起動用の「基本パーテション」を一つ、データ保存用の「拡張パーテション」を一つ、計二つのパーテションを作ります。

■複数のパーティションのメリット

HDD(ハードディスク)のパーティションを複数にすると、どのようなメリットや効果があるのでしょうか。

Cドライブ１台を、Cドライブ、Ｄドライブ、Eドライブ・・・と複数に分けるのですから、Windowsのプログラムから見ると複数のHDDが接続された状態に見えることになります。

ポイントは、HDDのトラブルなどによるファイルの破損という状態は、一つのパーティションを越えて他のパーテションにまで影響することは無いということです。

つまり、最悪の状態として一つのパーテション全体のナイルが全部壊れてしまったとしても、他のパーテションには影響しないというわけです。

また、例えば誤ってＤドライブのフォーマットを行ないそのディスクのデータを消してしまっても、他のパーテションのデータやプログラムは影響を受けずに残るということになります。

このように、パーティションを複数設けることによって、HDD内の操作ミスによるファイルの喪失が一部分で済むようになります。

もちろん、Windowsのプログラムは基本パーテションのＣドライブにあり重要なデータはＣドライブに集中していますので、拡張パーテションのＤドライブ等は、バックアップ用として準備されていると考えるべきでしょう。

別のHDD(ハードディスク)を新たに購入することなく、同一のHDD装置の中で手軽にバックアップができるというわけです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDDメンテナンスの基本はバックアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1260.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1260</id>
   
   <published>2009-10-29T14:46:24Z</published>
   <updated>2009-10-30T06:02:41Z</updated>
   
   <summary>HDDのデータをアクシデントから守るためには、データをバックアップすることしかありません。世界一の検索ポータルサイト google でも、検索データベースのバックアップは３重に行なっています。
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="バックアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="717" label="メンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="50" label="故障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

HDD（ハードディスク）というパーツのイメージから見れば意外に思うかもしれませんが、「HDD、ハードディスクは消耗品だ」と言われることは珍しいことではありません。

決して値段が安いパーツではなく、コンピュータを動かすソフトウェアのほとんどが記録されているHDD（ハードディスク）のことを、専門家や詳しい人から「消耗品」なんだと言われると、非常に不安になってしまいます。

でも、この「消耗品」という言い方は脅しでもでもなくHDDメーカーの企みでもなく、現実の問題として、HDD（ハードディスク）と付き合っていくには、そういう認識が必要だと思います。

メンテナンスのポイントは、HDD（ハードディスク）というのはメモリースティックなどと違い、機械的な動作によって読み書きなどの機能を果たしていることをイメージして理解することだと思います。

繰り返しますが、HDD(ハードディスク)は絶対に故障しないとはいえないパーツです。

正常な製品でも５年前後で壊れることは珍しくなく、運が悪ければ1年も持たずに壊れる個tがあります。

また、壊れなくてもコンピュータがウィルスに感染してファイルを消されてしまうということもあり得ます。

まさかと思うかもしれませんが、火災や盗難によって重要なファイルがなくなってしまう懸念もゼロではありません。

パソコン本体や更にリスクの大きいHDDのアクシデントからデータを守るためには、データをバックアップすることしかありません。

あの世界一の検索ポータルサイト google でも、検索データベースのHDDはバックアップを３重に行なっているということです。

HDD（ハードディスク）が壊れたり焼けたり無くなったりしても、ハードウェアだけであれば新しいもので回復できますが、バックアップの無いデータは一度失われると回復の手段がありません。

また、バックアプについて覚えておくべきポイントは、

「バックアップは元のデータの場所から離れていれば離れているほど安全」

ということです。

これについては、また別ページでとり上げたいと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDD 振動・衝撃と高温を避ける</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1259.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1259</id>
   
   <published>2009-10-28T12:07:43Z</published>
   <updated>2009-10-28T12:17:53Z</updated>
   
   <summary>HDD（ハードディスク）は、パソコンの中で最も振動や衝撃に弱いパーツであり、大きな衝撃や振動を与えた時最も先に故障するのがHDDだということを知っておく必要があります。また、HDDは機械的な働きをする部分が多く、高温になると熱による変形などが起こり故障の原因となります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="716" label="ノートパソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="714" label="振動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="87" label="衝撃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="715" label="高温" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

■HDDは超精密なパーツ

HDD（ハードディスク）が動いている時、HDDの内部では、表面にデータを記録する磁性体のあるディスク（円盤）が高速で回転し、その表面を、アームの先に着いた読み書き用ヘッドが忙しく動きまわってデータの書き込みや読取を行なっています。

このヘッドがディスク表面に接触すると、表面の磁性体に傷がついたり破損したりするため、HDDが動く時、ヘッドはほんの少しだけディスクの表面から離れてデータの読み書きをします。

そしてここが大事なところなのですが、このヘッドをディスク表面の磁性体から離しているのは、なんとディスクが回転することによって起こる「風圧」なのです。

つまり、HDDが動き出すとディスクが高速で回転し、その回転による「風圧」が読み書きをするヘッドを浮かせているのです。

このような仕組みによって、ディスク表面とヘッドは、タバコの煙の粒子も入り込めないというナノレベルの間隔を保って働いているわけです。

■HDDが最も振動・衝撃に弱い

このような大変精密でデリケートな仕組みでHDDが働いていることをイメージできれば、振動や衝撃がHDDの大敵であることはすぐ理解できると思います。

振動や衝撃で、薄い空気膜の上に浮いているヘッドがディスクの表面に接触すると、ヘッドが表面の磁性体を傷つけることになり、記録されたデータを壊したり磁性体を剥ぎ取って記録できなくしたりするというわけです。

最近はノートパソコン用ハードディスクのほとんどに振動対策が施されていますが、だからといって万全であるとはいえません。

パソコンの中で最も振動や衝撃に弱いパーツはHDD（ハードディスク）であり、大きな衝撃や振動を与えた時最も先に故障するのがHDDだということを知っておく必要があります。

■振動・衝撃で故障したHDDは致命的

稼動中に振動や衝撃が原因で故障したHDD（ハードディスク）は、上述のように機械的な接触による破損が起こっているため、修復は不可能になると思わなければなりません。

振動・衝撃で故障すると、HDDの内部には致命的なダメージが発生してしまうということです。

HDDの超精密な仕組みを頭に置き、くれぐれもHDDには振動、衝撃を与えないよう注意しましょう。

■高温もHDDの敵

振動・衝撃ほどではありませんが、高温もHDDにとって好ましいものではありません。

HDDは機械的な働きをする部分が多いため、高温になると熱膨張による変形などの問題が出てくるのです。

上述のようにHDDはとても精密なパーツですので、ほんの少しの変形でも故障の原因になる可能性があります。

HDDはそもそも稼動中に温度が高くなるパーツですが、HDDを増設する際に、あまりにもHDD同士を近づけて装着すると、お互いの熱で障害がおきてしまう可能性がありますので、できるだけ離して取り付けるようにしたいものです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不要な一時ファイルを削除する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1258.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1258</id>
   
   <published>2009-10-27T12:45:32Z</published>
   <updated>2009-10-27T12:50:07Z</updated>
   
   <summary>長い間パソコンを使用していると、HDDに不要な一時ファイルが徐々にたまっていき、ハードディスクの容量を無駄に使うことになります。このようなHDD上(ハードディスク）の不要なゴミファイルを削除してくれるのが、Windowsの「ディスククリーンアップ」という機能です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="712" label="ディスククリーンアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="713" label="一時ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

HDD(ハードディスク）のメンテナンスの一つとしてWindowsに用意されている一時ファイルの削除機能について取り上げてみましょう。

Windowsは、様々な処理を行なうために、作業用の一時的なファイルをHDD上に作ります。

このようの一時ファイルは通常役割が終われば自動的に削除されるのですが、中にはもう使わないファイルであるにも拘らず、削除されないで残ってしまう一時ファイルもあります。

長い間パソコンを使用していると、HDDにこのような不要な一時ファイルが徐々にたまっていき、ハードディスクの容量を無駄に使うことになります。

部屋を掃除をしないと徐々に部屋の中にゴミがたまっていくようなイメージです。

このようなHDD上(ハードディスク）の不要なゴミファイルを削除してくれるのが、Windowsの「ディスククリーンアップ」という機能です。

この機能の使い方は次のとおりです。

①まず、他のプログラムをすべて終了させます。

②「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」と進み、

③「システムツール」にある「ディスククリーンアップ」を実行します。

④「ディスククリーンアップ」を実行させると、まずクリーンアップを行なう対象ドライブを指定する画面になりますので、通常はWindowsがインストールされているCドライブを指定します。

⑤Cドライブを指定すると、そのドライブをチェックが行なわれ、チェックが終わると一覧の中から削除するファイルを選ぶ画面になります。

⑥一覧の中から「一時ファイル」を選んでチェックを付け、[OK]をクリックすると削除できます。

注意点としては、⑥のチェックをつけるときに、「一時ファイル」以外の項目にもチェックがついていたら、そのチェックをはずしておくということです。

中でも、「Temporary Internet Files」にチェックをつけたまま削除すると、インターネットのページを開くのが遅くなるなどの影響が出ますので、避けるようにしましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デフラグでHDD断片化の対策を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1257.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1257</id>
   
   <published>2009-10-26T14:36:09Z</published>
   <updated>2009-10-26T14:43:37Z</updated>
   
   <summary>断片化によってHDD(ハードディスク)上のあちこちに散らばってしまったファイルの断片を一続きのファイルに並べ替えて記録し直すのが、Windowsの「デフラグ｣という機能です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="711" label="クデフラグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="710" label="ハードディス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="709" label="断片化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

HDD（ハードディスク）のファイルの断片化というのはどのような状態になることなのか、また断片化がなぜ起こるのかについては、<a href="http://eastyle.info/ent1256.html">HDD（ハードディスク）の断片化とは</a>のページでとり上げました。

HDDのファイル断片化をそのままにしておくと、だんだんファイルの読み書きの速度が遅くなってくるのは上記ページで説明したとおりです。

この断片化によってハードディスク上のあちこちに散らばってしまったファイルの断片を一続きのファイルに並べ替えて記録し直すのが、Windowsの「デフラグ｣という機能です。

この後紹介するやり方で実際にデフラグを実行してその様子をディスプレイで見ていると分りますが、Windows自身のファイルなど動かせないファイルを除いて、方々に散らばったファイルの断片を一つ一つ並べ替えて整理し、一連のファイルにしてくれる機能です。

デフラグの実行の仕方は簡単です。

まず、実行中のプログラムがあったらすべて終了します。

これは、デフラグがHDDのすべてのファイルを分析、書き換えの対象にするため、実行中のソフトがあってファイルの状態を変えたりするとデフラグのやり直しになることもあるからです。

Windows2000、WindowsXPでは、「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」と進むと、メニューに「ディスクデフラグ」があります。

ディスクデフラグを起動し、上の方にあるドライブの一覧からデフラグしたいドライブを選び、[最適化]ボタンをクリックするとデフラグが始まります。

上記のように、実行中は断片化したファイルが並べ替えられて整理されている様子を見ることができます。

Windows98E、WindowsSEでは、「ディスクデフラグ」という名称が「デフラグ」となっているだけで、操作は同じです。

HDD（ハードディスク）のデフラグについて注意点がいくつかあります。

●デフラグ実行中は他の操作を絶対に行なわないこと

デフラグはHDD全体を分析し書き換えるという、HDDにとっては非常に負荷の大きい作業になりますので、変な言い方かもしれませんが、パソコンにはデフラグという大仕事に「専念」してもらう必要があるからです。

●デフラグ実行中は絶対に電源が切れたりすることのないようにすること

デフラグ中ハードディスクは、膨大な数のファイル断片を並べ替えるために読み書きが連続する負荷の大きい作業をしていますので、デフラグの最中に電源が落ちると、読み書き中のファイルが壊れるだけでなく、最悪の場合はそのディスクで起動ができなくなる可能性が大きいでしょう。

万が一を避けるため、ノートパソコンなど電池だけでの駆動の時はデフラグを行なわないなどの注意が必要です。

●デフラグ実行の前に「分析」を行なって見ること

上述のようにデフラグは負荷の大きい作業であるため、頻繁に行なうとHDD（ハードディスク）の寿命を縮めるかもしれません。

[最適化]のボタンをクリックする前に、[分析]のボタンをクリックして、デフラグが必要な状態になっているのかどうかを確認してから実行することをお勧めします。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDD（ハードディスク）の断片化とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1256.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1256</id>
   
   <published>2009-10-24T12:52:44Z</published>
   <updated>2009-10-24T12:57:31Z</updated>
   
   <summary>HDD（ハードディスク）は、長く使っているうちにだんだんに読み書きの速度が低下してきますが、この原因になっているのがHDD（ハードディスク）のファイルの「断片化」というものです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="82" label="デフラグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="709" label="断片化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

HDD（ハードディスク）は、長く使っているうちにだんだんに読み書きの速度が低下してきますが、この原因になっているのがHDD（ハードディスク）のファイルの「断片化」というものです。

HDDのファイルの「断片化」とはどんなものか、またなぜ断片化が起こるのかを見てみましょう。

未使用のHDDを使い始めると、最初のうち新しいファイルは未使用の領域に順番に作られますので、どのファイルも一続きの連続したファイルとしてHDDに記録され、読み取る時も一つの一連のファイルとして読み取ることができます。

このままの状態であれば断片化は起こらないのですが、実際のパソコンの使用ではファイルの「削除」が必ず出てくることになります。

自分で削除する場合だけでなく、Windows自体が裏の方で処理用の一時ファイルなどを作ったり削除したりを繰り返すので、パソコンを使っているとHDD上にファイルを削除された領域（未使用領域)が虫食い状態のようにどんどん増えて生きます。

一方、そのような状態のHDDに新しいファイルを書き込むときは、先に削除された未使用領域の方から順に書き込んでいくことになります。

問題は、書き込むファイルが一箇所の未使用領域に収まらない時です。

一つの未使用領域にファイルを全部書き込めない時は、次の未使用領域を探してそこにファイルの残りを書き込見み、それでも足りない時は、また次の未使用領域が使われます。

このように、HDDに書き込まれる一つのファイルが、断片のように何箇所にも分かれて記録されることが「断片化」ということなのです。

あるファイルが何箇所に分かれていても、HDDは読み取りヘッドの動きによって見かけ上は一続きのファイルのように読み取ります。

もうお分かりだお思いますが、このようにして、ファイル削除による未使用領域が増えるほど、新しいファイルを書き込むときも、ファイルを読み取る時も、HDDの読み取りヘッドが何箇所もの領域を探して動くことが多くなるので、だんだんHDDの読み書きが遅くなっていくというわけです。

パソコンを使用し、ファイルを作ったり削除したりを繰り返すうちに、断片化はどんどん進行していきます。

この断片化によってあちこちに散らばってしまったファイルデータを並べ替えて整理するのが「デフラグ」です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDDの定期的な動作チェック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1255.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1255</id>
   
   <published>2009-10-22T11:59:55Z</published>
   <updated>2009-10-22T12:09:27Z</updated>
   
   <summary>WindowsにはHDD(ハードディスク）をチェックする機能があり、ファイルの読み書きが正しく行なわれるか、ファイルの管理情報に矛盾がないかなどのチェックを、ハードディスク全体にわたって行なってくれます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="エラーチェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="708" label="スキャンディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="707" label="動作チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
■WindowsのHDD動作チェック機能

WindowsにはHDDをチェックする機能があります。

①Windows2000、WindowsXPでは「エラーチェック」

②Windows98E、WindowsMEでは「スキャンディスク」

というプログラムで、ファイルの読み書きが正しく行なわれるか、ファイルの管理情報に矛盾がないかなどのチェックを、ハードディスク全体にわたって行なってくれます。

これらのチェックによってファイルに異常が出るようだと、故障や寿命によるHDDの異常が考えられるわけです。

毎日行なう必要はないのですが、多少時間があるときなど、例えば月２回でも月1回でも、これらのチェックを定期的に行なうようにしておけば、HDDに対する安心感が増し、異常にも早期に気付くことができることになります。

■HDD動作チェック機能の使い方

①Windows2000/XPの「エラーチェック」のやり方

・マイコンピュータ、あるいはエクスプローラでHDDを表示します。
・チェックしたいHDDを右クリックして出たメニューから「プロパティー｣を選びます。
・「プロパティー｣の画面にある「ツール」というタブを左クリックで選びます。
・「ツール」の画面の中の「チェックする」のボタンを左クリックで選びます。
・「開始」、「キャンセル」の二つのボタンがある画面になりますが、「開始｣のボタン　を選ぶとチェックが始まります。
・「開始」のボタンを選ぶ前にボタンの上にある
　「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」
　「不良セクターをスキャンし、回復する。」
　の二つのチェック欄にチェックを入れておくとより詳しいテストが行なわれます。

②Windows98SE/XPの「スキャンディスク」のやり方

・スタートメニューから「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」と進みます。

・「システムツール｣の中に「スキャンディスク」というプログラムがありますので、これを実行します。

・後は上記の「エラーチェック」の場合に準じてチェックを行ないます。

＜注意＞
１　Windowsが載っているCドライブをチェックする時の注意です。

２　CドライブはWindowsがシステム用として頻繁に動いているため、上記の「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」にチェックを入れると、Windows使用中には正しいチェックができないことになります。

３　この場合には「次回起動時に実行するように予約する」という表示が出ますので、「はい」にしておくと、次回の起動の際、Windows起動の前にチェックが行なわれ、問題がなければチェック終了後にWindowsが通常に起動します。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDD（ハードディスク）の寿命</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1254.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1254</id>
   
   <published>2009-10-20T13:53:07Z</published>
   <updated>2009-10-20T14:01:27Z</updated>
   
   <summary>HDD（ハードディスク）は、メモリースティックなどと違い、機械としての寿命がある装置です。HDDの寿命はどの位で訪れるのかは、パソコンの使用状況などによって異なりますので、一律に何年とはいえませんが、一般家庭で使う場合、年間ぐらいは使えると思っていいと言われています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005HDD ハードディスクのメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="HDD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="705" label="動作音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="寿命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="706" label="異音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="704" label="読取エラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br /><br />

HDD（ハードディスク）は、メモリースティックなどと違い、機械としての寿命がある装置です。

HDD（ハードディスク）の寿命がくるとどうなるのかということですが、まず読み取りのエラーを起こすようになります。

そのまま使っていると、だんだんそのエラーの回数が多くなり、やがて全くファイルを読み出せなくなってしまいます。

読み取りのエラーが出始めるようになると、良く注意していれば、HDDの動作音がいつもより大きくなる、時々正常な時には聞かれない異音がするなど、ハードディスクの寿命の兆候に気付くことがあるかも知れません。

Windowsを置いている起動用のハードディスクが全くファイルを読み出せない状態にになると、パソコンが起動できないことになってしまいます。

このような状態になってしまうと回復の手段がなくなってしまうので、

　読み取りエラーが出始めたHDD（ハードディスク）は交換する

というのが寿命による故障でデータを失わないための現実的な対策です。

読み取りエラーが出始めた段階で早めにハードディスクを交換することにより、ファイルをきちんと新しいハードディスクにコピーして移動することができるので、大切なファイルを失うという被害を避けることができます。

HDD（ハードディスク）の寿命はどの程度の期間で訪れるのかは、パソコンの使用状況などによって異なりますので、一律に何年とはいえません。

同じパソコンでも、ハードディスクへの読み書きが非常に多い使い方の場合とそうでない場合とでは、寿命が違ってくるのは機械装置として当然といえるでしょう。

一般家庭で使うパソコンの場合、HDD（ハードディスク）は5年間ぐらいは使えると思っていいと言われています。

かといって8年も10年も使えるということは期待できませんし、逆に3年で寿命になるということもあり得ます。

筆者もRAID（複数のディスクを1台のディスクのように使う方法）用に購入した新品2台のうちの1台が、半年も経たないうちに故障したという経験がありますが、使い方が乱暴であったり、メンテナンスが間違っていたりすると、1年も経たないうちに寿命が来てしまうことさえあります。

そして、最も怖いのは、上で述べたような前兆がなく、ある日突然にハードディスクが動かなくなることもあるということです。

このため、重要な仕事に使っているパソコンや、失ってはならないデータを扱っているパソコンの場合は、定期的にしっかりバックアップをとるか、順調に動いていたとしても3年ぐらいでHDD（ハードディスク）を交換するというのが安全な対処方法だということになります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハードディスクの初期化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1090.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1090</id>
   
   <published>2009-09-28T08:01:25Z</published>
   <updated>2009-09-28T08:15:08Z</updated>
   
   <summary>初期化とはハードディスクにOSのファイルシステムを組み込む作業で、フォーマットとも呼ばれます。この作業を行うことで始めてハードディスクを使用できるわけですが、もともと使用しているハードディスクを初期化すると全てのデータが消滅します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="98" label="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="97" label="ディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="フォーマット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="リカバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="110" label="初期化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>初期化とはハードディスクにOSのファイルシステムを組み込む作業で、フォーマットとも呼ばれます。</p><p>この作業を行うことで始めてハードディスクを使用できるわけですが、もともと使用しているハードディスクを初期化すると全てのデータが消滅します(初期化直後であれば復活することもあります)。</p><p>ウィルスが感染した場合等、パソコンの調子が悪くなった時は一度データを全てを消してからOSを再インストールする作業を行います。</p><p>この再インストールして購入直後の状態に戻す｢リカバリ｣も初期化と呼ばれることがあります。</p><p>リカバリは厳密には｢ある時点｣まで戻すことなので初期化とは違うのですが、フォーマットした状態に戻せばほぼ｢初期化｣ということになります。</p><p>また、ハードディスクというよりパソコンの初期化といった感じになります。</p><p>この場合も(再インストールしたもの以外の)データは全て消えています。</p><p>そのためバックアップだけはしっかり取っておきましょう。</p><p>初期化の方法ですが、リカバリの場合は、専用のCDROMがOS購入時についているはずなのでそれで行えば問題ありません。</p><p>手順も指示されるはずです。</p><p>フォーマットの場合、OSによって手順が変わるため、WindowｓXPを例に挙げてみましょう。</p><p>まずマイコンピュータを右クリックし、｢管理｣を選択します。</p><p>ウィンドウが表示されるので、ツリーの｢記憶域｣からディスクの管理を選択します。</p><p>フォーマットするディスクを選択し、右クリックで｢ディスクの初期化｣を選びます。</p><p>初期化が済んだらパーティションの設定をし、フォーマットをすればXPで使用できるハードディスクの初期化が完了です。</p><p>ハードディスクの容量やOSによっては｢容量の壁｣があるので気をつけてください。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハードディスクのコピー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1089.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1089</id>
   
   <published>2009-09-24T05:47:46Z</published>
   <updated>2009-09-24T06:15:07Z</updated>
   
   <summary>何年もパソコンを使っていると、ある日突然ハードディスクからガリガリ音が鳴ってそのままパソコンがフリーズする、ということが起こるかもしれません。ハードディスクの寿命は3年から5年、早ければ2年や半年で壊れることもあると言われています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="98" label="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="コピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="102" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="103" label="パーティション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>何年もパソコンを使っていると、ある日突然ハードディスクからガリガリ音が鳴ってそのままパソコンがフリーズする、ということが起こるかもしれません。</p><p>ハードディスクの寿命は3年から5年、早ければ2年や半年で壊れることもあると言われています。</p><p>パソコンの中でも、主記憶装置というプログラムやデータにとって最も重要な部品が消耗品になっているというわけです。</p><p>万一壊れてしまったハードディスクに大事なデータが入っていたら…そうなる前にバックアップを取っておくことが重要ですが、｢そんな面倒なことしなくてもハードディスクの中身を丸ごとコピーすればいいじゃないか｣という方もいるかも知れません。</p><p>しかし、データの中にはシステムが稼動している時には手を出せないものがあり、しかもそれがシステム上重要なデータであるため、コピーが不十分になり正常に動作しなくなってしまうということになります。</p><p>この場合は、OS（オペレ－ティングシステム）を別のハードディスク、あるいは別のパーティションにインストールしてそちらから起動すればコピー可能ですが、これにも問題点があり、特にWindows2000を使用している方はこの方法はやめた方がいいでしょう。</p><p>じゃあハードディスクの丸ごとコピーはできないのか、というとそうではありません。</p><p>1つは専門の業者に依頼するという方法です。</p><p>費用はかかりますが良心的な業者を選べば問題なくコピーしてもらえると思います。</p><p>2つ目はハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用するというものです。</p><p>市販品、フリーウェアどちらもあるので自分が信用できると思ったものを選ぶといいでしょう。</p><p>コピーは再インストールするより楽とはいえ、ある程度費用や手間がかかることを覚えておきましょう。</p><p>＜注＞パーティション一つのハードディスクを複数の領域に区切って使用する場合、区切られた領域をそれぞれパーティションと呼ぶ。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ポータブルハードディスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1088.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1088</id>
   
   <published>2009-09-22T11:56:07Z</published>
   <updated>2009-09-22T12:15:17Z</updated>
   
   <summary>ポータブルハードディスクというのは、外付けハードディスクの1つで、小型化することによって持ち運びできるようにした物です。やや高価ですが、持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所をとらないため、利用する方も多いようです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="USB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="104" label="ポータブルハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="107" label="メモリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="108" label="小型化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="109" label="緩衝材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>ハードディスクの様々な製品の中に、ポータブルハードディスクというものがあります。</p><p>ポータブルハードディスクというのは、いわゆる外付けのハードディスクの1つですが、小型化することによって持ち運びできるようにしたハードディスクのことです。</p><p>他のハードディスクに比べてやや高価ですが、持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所をとらないため、外付け用としてこのポータブルハードディスクを利用する方も多いようです。</p><p>持ち運びがしやすいという点だけを見れば、USBメモリも容量は小さいですが大変便利です。</p><p>手ごろな価格で手に入るUSBメモリに比べ、ポータブルハードディスクは安くても1万円程になりますが、さすがにそこはハードディスク、容量は実用性十分で100GBを超えるものもたくさんあります。</p><p>これに対し、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて16GB程度でしょうか。</p><p>この点がハードディスクの長所でもあるのですが、容量あたりの単価はUSBメモリの方がはるかに高くつくので、予算に余裕があればポータブルハードディスクを買う方がお得であるということのなります。</p><p>ただし、テキストファイルなどサイズの小さいファイルの持ち運びにしか用いないのであれば、USBメモリで十分です。</p><p>また、ポータブルハードディスクを購入すれば、バックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点でも便利さを享受できるでしょう。</p><p>ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等、大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、持ち運べるようにするために外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。</p><p>このポータブルハードディスクの緩衝材の置き方としては、外側から内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は外部タイプのものを選ぶのがいいでしょう。</p><p>他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハードディスクのパーティションの切り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1087.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1087</id>
   
   <published>2009-09-19T08:02:07Z</published>
   <updated>2009-09-19T08:15:07Z</updated>
   
   <summary>パソコンのハードディスクに関する記事などで時々「パーティション」という言葉が使われます。パーティションというのは、｢仕切り｣、｢分割｣、｢分割された部分｣という意味で、ハードディスクの場合、論理的に分割された領域を意味します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="97" label="ディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="バックアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="103" label="パーティション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="フォーマット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>パソコンのハードディスクに関する記事などで時々「パーティション」という言葉が使われます。</p><p>パーティションという言葉の本来の意味は、｢仕切り｣、｢分割｣、｢分割された部分｣というものです。</p><p>ハードディスクでパーティションと言う場合、論理的に分割された領域を意味します。</p><p>一つのハードディスクを、二つのパーティションに分ければ、あたかも二つのハードディスクが操作ができるようになります。</p><p>つまり、1つのドライブを2つや3つあるようにしてしまうというわけです。</p><p>このように分割することをパーティションを｢切る｣とも言います。</p><p>1つのハードディスクに複数のOSを導入したり、パーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることが可能です。</p><p>また、一般的には、システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間を短縮するという使い方が多いのかもしれません。</p><p>非常に便利な機能ですが、反面、分割するディスクのサイズを間違えたり、不適切に設定したりすると、一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量ががら空き、といった状態も起こり得ます。</p><p>こうなると切り直しをしたり、空いている方へのデータの移動が必要になります。</p><p>パーティションの切り方の具体的方法は、次のとおりです＜WindowsXPの場合＞①｢マイコンピュータ｣を右クリックし｢管理｣を選択することでコンピュータの管理ウィンドウを開きます。</p><p>②そこの｢ディスクの管理｣からパーティションの設定が可能です。</p><p>③フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして｢新しいパーティション｣を選択、新しいパーティションウィザードが起動しますので、パーティションの種類と容量を選択します。</p><p>④｢拡張パーティション｣を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。</p><p>⑤パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて使用可能になります。</p><p>この作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更するとデータが全て消えてしまいます。</p><p>筆者は、まだMSDOSのfdiskでのパーティション切りの頃、このミスで、つまりパーティションを切るハードディスクの指定を間違えてOSほか全データを消してしまい、しばらく再起不能状態になったことがありました。</p><p>その後は、間違いようのないようにするため、パーティションを変更するハードディスク以外ははずして作業を行うようにしています。</p><p>はずしてまた接続するのが面倒であれば、データを残してパーティションを管理するソフトを使用するとか、バックアップを取るとかなどの対策をしっかりとってください。</p><p>「あっ！」と思ったときはもうおそいですよ。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDD(ハードディスク)のデータ復元</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1086.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1086</id>
   
   <published>2009-09-16T08:44:36Z</published>
   <updated>2009-11-07T07:16:15Z</updated>
   
   <summary>うっかり消してしまったデータを何とか復活させたいという時のために、データ復元ソフトがあります。このソフトは市販されていますし、インターネット上でダウンロードも可能です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="47" label="ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="バックアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="102" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="フォーマット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>パソコンをある程度の期間使っている人であれば、クリックミスやフォーマットなどでHDD(ハードディスク)の大切なファイルを消してしまい、唖然とした経験が1度や2度はあるかも知れません。</p><p>しかし、その程度であれば個人のレベルでもデータの復元は可能です。</p><p>このようにうっかり消してしまったHDD(ハードディスク)のデータを何とか復活させたいという時のための、データ復元ソフトがあり、このソフトは市販されていますし、インターネット上でダウンロードも可能です。</p><p>逆に、他人に見せられない個人情報もあると思いますが、ゴミ箱を空にしたから大丈夫、と思っていると大変なことになります。</p><p>データ復元ソフトで復活できるということは、ゴミ箱を空にしただけではHDD(ハードディスク)上のデータは消えておらず、データ復元ソフトで読み取れる形で残っているということです。</p><p>正確に言えば、ゴミ箱を空にした後の新しいデータによって上書きされ、書き直されるまでの間は、元のまま残っていると言うことです。</p><p>中古のパソコンからの情報漏洩はまさにこれが原因になります。</p><p>このような操作ミス等によるデータ喪失ではなく、ハードディスクそのものが損傷して、データが読み取れなくなってしまう場合があります。</p><p>この場合は、ハードディスクへのアクセスすらできなくなってしまうので、復元ソフトでは全く手の施しようがなくなります。</p><p>重要なデータでバックアップがなく、どうしても復旧したいのであれば、専門の復旧業者に依頼するしか方法はありません。</p><p>HDD(ハードディスク)は、使い方や環境によっては寿命が短くなりますので、現在快調であっても、念のために専門業者に関してある程度知識を持っておいた方がいいでしょう。</p><p>近年、データ復旧を行う業者が増え色々選べるのはいいのですが、技術や対応、実績などは様々であり、事前の下調べは十分に行ったほうがいいと思います。</p><p>消えてしまったデータの復元方法は以上のようになりますが、もっとも大切でぜひ実行して欲しいのが、データを分けておくこと、つまりこまめにバックアップを取ることです。</p><p>外付けハードディスクなどにデータを定期的にバックアップ保存しておけば、万一の場合もそこから復旧することが可能です。</p><p>最新のデータにはなりませんが、愚直のようでも、もっとも確実な復旧方法といえます。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HDD(ハードディスク)の交換</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eastyle.info/ent1085.html" />
   <id>tag:eastyle.info,2009://7.1085</id>
   
   <published>2009-09-14T12:05:53Z</published>
   <updated>2009-11-07T07:13:33Z</updated>
   
   <summary>ハードディスクを交換しようする動機は様々でしょうが、OSがインストールされているメインのハードディスクの容量が足りなくなったり、何かの兆候でそろそろ壊れそうかも知れない思ったりしたことがきっかけになることが多いのかもしれません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003HDD ハードディスクを上手に使う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="98" label="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="101" label="スレーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="97" label="ディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="100" label="マザーボード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="マスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eastyle.info/">
      <![CDATA[<$MTInclude module="ads"$><h2 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2><p>
<br /><$MTInclude module="ads2"$><br />
<p>ハードディスクを交換しようする動機は様々でしょうが、OSがインストールされているメインのハードディスクの容量が足りなくなったり、何かの兆候でそろそろ壊れそうかも知れない思ったりしたことがきっかけになることが多いのかもしれません。</p><p>ハードディスクも性能の進歩が早く、何年かぶりに改めて新しいハードディスクのスペックを見ると、その進歩の速さに驚かされるます。</p><p>何年も前と同じ値段でも、かなり容量がの大きいものが入手できます。</p><p>容量が大きくなるほどその他のパフォーマンスも高くなっていることが多いので、増設したディスクをそのままメインのハードディスクにした方が、起動時のWindowsの立ち上がりが早くなるなどの効果があり、結構だと思います。</p><p>単純に「交換」だけならハードディスクを入れ替えるだけですが、OS（オペレーティングシステム　Windows等）をインストールしなければそのハードディスクでは起動できませんので、OSを新しいディスクに再インストールさせるか、あるいはそれまでの環境を残したいのであれば古いディスクから新しいディスクへOSを引越しさせなければなりません。</p><p>OSの引越しについて、一般的な方法をあげてみましょう。</p><p>必要なのは古いディスクと交換する新しいディスク、インストール用のOSのディスクです。</p><p>IDEタイプのハードディスクの場合には、後方にジャンパーピンというものがあり、それをマスター設定にすることでOSをインストールして利用できるようになります。</p><p>具体的なジャンパーピンの設定方法は、ハードディスクの本体の記されており、それを見ればわかるようになっています。</p><p>マスターというのは、スレーブに対してマスターであるという意味で、複数台のハードディスクを用いる場合、起動時に先にアクセスしてOSを立ち上げるディスクとしての設定を行うということです。</p><p>シリアルATA(SATA)タイプの場合は、この設定は必要ありません。</p><p>設定が済んだら古いディスクの位置に新しいディスクを入れ替えてしまうのがいいでしょう。</p><p>データを移動させるのであれば古いディスクの設定をマスターの設定からースレーブの設定にして、他の位置に取り付けます。</p><p>固定の不具合等による振動は故障の原因になるのでディスクはしっかりとねじで固定しなければなりません。</p><p>最後は専用のケーブルによってマザーボードのコネクタとハードディスクを繋ぎますが、ケーブルの端子の左右の向きに注意する必要があります。</p><p>また、マザーボードのハードディスク用コネクターにも「Primary」と「Secondary」とがあるので、「Primary」の方に接続しましょう。</p><p>取り付けはこれで終わりですが、BIOSで設定が正しいかどうかを確認した後、フォーマット、OSインストールを行い、交換作業の完了となります。</p><p>実際に交換するときは説明書等よく確認しながら、一つ一つのステップを確実に行うのが大切です。</p><p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
